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喫茶 穀雨【@松山/カフェ】完全予約制!五感で楽しむ古民家カフェ

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穀雨 アイキャッチ

愛媛県松山市窪野町の「喫茶 穀雨」は、月に一度だけ営業される、完全予約制のカフェ。

築35年の古民家をフルリノベーションした建物は建築事務所も兼ねており、建築家であるオーナーの美意識と想いが随所に感じられる空間です。

スイーツの美味しさはもちろん、器や音響にまでこだわられており、ゆったりと五感で楽しめるカフェとなっています。

「喫茶 穀雨」へのアクセス・営業時間

店舗名 喫茶 穀雨
住所 〒791-1131 愛媛県松山市窪野町104-1
マップをみる
営業時間 月により異なる(完全予約制)
定休日 不定休
※営業日や営業時間はInstagramをご確認の上ご来店下さい
駐車場 あり/5台
SNS https://www.instagram.com/kokuu_kissa/

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「喫茶 穀雨」って?

それでは早速、「喫茶 穀雨」について紹介していきますね!

今回お写真を提供してくださったのは、@nyarcskさんです。ご提供ありがとうございます♪

※本記事の情報は2025年9月時点のものです。最新の情報は直接お店にお問い合わせください。

月に一度オープンされる完全予約制の古民家カフェ

愛媛県松山市窪野町の「喫茶 穀雨」は、月に一度だけオープンされる完全予約制で少人数制のカフェ。

穀雨 外観

@nyarcsk

松山市内から少し離れた里山の、窪野町彼岸花群生地に向かう途中にあります。

自然に囲まれた古民家で、立派なお庭や駐車場からお店へと続く道までの景色に癒されました。

穀雨 入口

@nyarcsk

目立つ看板は出ておらず、入口のガラス戸にさりげなく「喫茶 穀雨」と書かれています。

どこを切り取っても素敵な店内

お店には、入口で靴を脱いであがるスタイル。

穀雨 店内

@nyarcsk

穀雨 店内2

@nyarcsk

1階・2階ともに席が用意されており、それぞれ異なる表情を楽しめました。

穀雨 店内3

@nyarcsk

穀雨 店内4

@nyarcsk

2階のお席からは、のどかな里山の風景を眺めることができました。

予約はInstagramのDMでのみで、毎回争奪戦となるほどの人気です。

お支払いは現金が利用できず、各種クレジットカードとスマホ決済のみとなっています。

「喫茶 穀雨」のメニュー

「喫茶 穀雨」のメニューをご紹介します。(2025年9月撮影、メニューや料金は変更となる場合があります)

テーマに沿って作られたスイーツとお茶

「喫茶 穀雨」のメニューがこちら。

穀雨 メニュー

@nyarcsk

丁寧に綴られたお品書きからは、提供する側の想いや世界観が伝わってきます。

スイーツやドリンクだけでなく、音響についての記載があるのも印象的でした。

今回いただいたのはこちら!「葡萄の会」

今回は「葡萄の会」のスイーツをいただきました。

穀雨 スイーツ

@nyarcsk

こちらは、一のスイーツ「酢橘とマスカットのレアチーズケーキ」

みずみずしいシャインマスカットがトッピングされたレアチーズケーキです。

穀雨 スイーツ2

@nyarcsk

レアチーズはとてもなめらかな舌触りで、口に含むと幸せな気分になれました。

穀雨 スイーツ4

@nyarcsk

続いて、こちらは二のスイーツ「葡萄焼きこみタルト」です。

穀雨 スイーツ3

@nyarcsk

ずっしりとしたタルトなので、見た目以上に重量感があります。

焼かれた葡萄の甘みと芳醇な香りがタルト生地との相性抜群でとても美味しかったです。

穀雨 スイーツ6

@nyarcsk

そして、こちらは三のスイーツ「干葡萄の羊羹」

干し葡萄の食感がアクセントになっている羊羹です。

穀雨 スイーツ5

@nyarcsk

とても上品な味わいで、優雅な気分を味わうことができました。

それぞれのスイーツには、相性の良いお茶もセットになっていて、ペアリングも楽しめました。

スイーツの美味しさはもちろんですが、お店の空間や雰囲気、使われている器など、どれも素敵で贅沢な時間となりました。

なかなか予約が取れないので秘密にしたいですが、素敵なので紹介したくなる「喫茶 穀雨」さん。

皆さんもぜひ足を運んでみてくださいね!

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