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松山へ移転!「THE CUE COFFEE」世界最高峰のライトロースト

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愛媛県松山市の千舟町通り沿いに佇む「THE CUE COFFEE(ザ キュー コーヒー)」。もともと伊予市で自家焙煎のスペシャルティコーヒー店として人気を博していた同店が、松山市内中心部へと移転オープンを果たした注目のコーヒースタンドです。
東京のカフェカルチャーの発信地であり、古くからの職人文化とリノベーション空間が融合して「日本のブルックリン」としてコーヒーシーンの最前線を走る「蔵前」エリア。そんな蔵前のトップコーヒースタンドをも彷彿とさせる洗練された世界観と、全国レベルの最高峰の浅煎りコーヒーが味わえるとあって、地元・愛媛のカフェファンはもちろん、国内外から松山を訪れるビジターがわざわざ足を運ぶ名店となっています。
今回は、本サイトのアンバサダー@nyarcskさんが移転後の店舗を訪れ、お店の魅力と注目のメニューを実際に体験してきました!

松山コーヒーシーンにおける「THE CUE COFFEE」の特色と魅力とは?

東京・蔵前をはじめとする全国・世界のトレンドスポットと同等、あるいはそれ以上の洗練された世界観とクオリティを誇る「THE CUE COFFEE」。松山で洗練されたコーヒーを味わうなら一度は体験してほしい、その特別な理由をご紹介します。

【こんな方におすすめ!】
「世界基準の上質な浅煎り(ライトロースト)スペシャルティコーヒーを味わいたい」
「東京・蔵前や海外の有名店のような、洗練されたミニマル空間が好き」
「松山観光や出張の合間に、仕事の合間などでふらりと気兼ねなく立ち寄りたい」

「THE CUE COFFEE」の4つの魅力

①伊予市から松山へ——さらなる進化を遂げた自家焙煎
伊予市時代からファンを魅了してきた自家焙煎技術が、松山への移転を経てさらに洗練。豆本来のポテンシャルを極限まで引き出す焙煎ノウハウが詰まっています。
②ごまかしの効かない「浅煎り」への妥協なきこだわり
浅煎り豆は、素材そのものの品質が高くなければ成り立ちません。希少品種「Pink Bourbon(ピンクブルボン)」など、果実味豊かな最高品質の豆を取り揃え、マスカットやピーチを思わせるフルーティーな香りと爽やかな酸味をクリアに表現しています。
③東京・蔵前の最先端と完璧に同調する「ミニマル&モダン」空間
白とグレーを基調とした無駄のないスタイリッシュな空間デザイン。大きな看板を掲げず、空間そのものの美しさとガラスに描かれた店名ロゴで魅せるスタイルは、国内外のビジターを魅了しています。
④仕事の合間にも寄り添うスタイリッシュなベンチスタイル
松山市中心部・千舟町通り沿いという好立地にあり、テイクアウトはもちろん、サクッと立ち寄って店内のベンチでひと休みするのにも最適です。


「THE CUE COFFEE」の至高の一杯 世界基準の理由

「THE CUE COFFEE」の凄みを象徴するのが、取り扱うコーヒー豆の圧倒的なクオリティです。
お店で使用している豆は、最高峰品評会(Colombia Land of Diversity 2025)のファイナリスト豆を使用しています。

Colombia Land of Diversity 2025

THE-CUE-COFFEE公式Instagram

●Colombia Land of Diversityとは?
〈主催・概要〉コロンビア全国コーヒー生産者連合会(FNC)などが主催する、コロンビア最高峰のナショナル・コーヒーコンテスト(国際品評会)です。
〈目的〉コロンビア国内の多様な地域で育まれるスペシャルティコーヒーの品質向上と、世界中のバイヤーやロースター(焙煎所)に向けて最高品質の豆を発掘・発信することを目的に開催されています。
〈審査の厳格さ〉国内外の専門審査員(カッパー)たちがブラインドでカッピングを行い、「香り」「風味」「酸味」「ボディ」「バランス」などの項目を厳しく評価します。
〈ファイナリストTop 53の意味〉コロンビア全土から集まる膨大な出品豆の中から、予選を勝ち抜き最終審査に進めた上位53ロットのみがファイナリストとして選出されます。この53ロットだけが、世界中のバイヤーが競り合う「オークション」へと進むことができます。

「THE CUE COFFEE」では、数々の超希少な豆を仕入れ、世界レベルの至福の浅煎りコーヒーを提供しています。
※提供している豆のスペックや最新情報は、公式Instagramよりご覧いただけます。

実食レポ!全国水準のクオリティを堪能

@nyarcskさんがお店を利用された感想を交えて、人気メニューをご紹介します。
※メニュー内容やラインナップは2026年5月のものです。ドリップコーヒーはコロンビア産の豆の浅煎りが中心となっております(メニューの一部はお店の公式Instagramにて閲覧することができます)。

コーヒースタンドなのでドリンクはコーヒーがメインですが、お子様用にジュースも用意されています。また、コーヒーによく合う手作りスイーツも販売されていました。

@nyarcsk

@nyarcsk

人気メニューその1 「カフェラテ」

「THE CUE COFFEE」では、浅煎りコーヒー豆の個性豊かな風味を存分に楽しめるドリップコーヒーと並び、エスプレッソ抽出によるカフェラテ(ホット/アイス)が定番・人気商品として親しまれています。お店で手作りされているティラミスやブラウニー、レモンケーキなどの甘さ控えめなスイーツとカフェラテを合わせて楽しむ訪問客が非常に多いです。

@nyarcsk

●実食の感想は?(今回はアイスをいただきました)
「ミルクがたっぷりと使われていて、とってもまろやかなカフェラテです!」
上質なエスプレッソのコクとミルクの甘みが調和した、仕事の合間のリフレッシュにもぴったりの優しい一杯です。

人気メニューその2 コロンビア(Pink Bourbon)

「ピンクブルボン(Pink Bourbon)」のドリップコーヒーも、同店および現在のスペシャルティコーヒー業界を象徴する、非常に注目度の高いラインナップです。

Pink-Bourbon

THE-CUE-COFFEE公式Instagram

●「ピンクブルボン」の位置づけと特徴
①希少性の高いプレミアム品種
一般的なコーヒーチェリーは赤く熟しますが、ピンクブルボンは完熟すると鮮やかなピンク色になる珍しい希少品種です。収穫量が少なく栽培難易度も高いことから、世界中のバイヤーやスペシャルティコーヒーファンが探し求める超希少豆として知られています。

②浅煎りドリップで本領を発揮
「THE CUE COFFEE」が得意とする浅煎りのドリップコーヒーとして提供されることで、この品種特有のフレーバーが最大限に引き出されます。

③味わいやフレーバーの特徴
・「桃や柑橘を思わせるジューシーで甘いフレーバー」を感じます。従来のコーヒーの概念を覆すような、ピーチ(桃)やピンクグレープフルーツ、あるいは紅茶(ピーチティー)のような華やかで甘い香りが高く評価を得ています。
・「とろけるような甘さと質感」を感じます。ブドウ糖を豊富に含む品種特有の「シロップや熟した果実のような強い甘み」と「まろやかな口当たり」があり、「コーヒーの苦味が苦手な人でも一瞬で感動する」と大絶賛されています。

④温度変化によるフレーバーの移り変わり
淹れたての温かい状態から少し冷めていくにつれて、より果実感や甘みが際立つため、「最後まで変化を楽しみながら飲める素晴らしい一杯」とコーヒー通の間でも非常に高評価です。

●実食の感想は?
「浅煎りで苦味がほとんどなく、すっきりとしていてすごく飲みやすい珈琲です!マスカットやピーチなどのフルーティーな香りをほんのりと感じられます。」
浅煎りならではの澄んだ味わいで、果実味溢れる香りがフレッシュに鼻に抜ける、まさに全国レベルのこだわりを感じさせる一杯です。

人気メニューその3 ティラミス

「THE CUE COFFEE」のティラミスは、コーヒー好き・カフェ巡り好きの間で非常に評価が高く、看板スイーツとして大人気の一品です。
●一般のカフェやパティスリーのティラミスと「THE CUE COFFEE」のティラミスの違いは?
①生地に染み込むエスプレッソの「圧倒的な華やかさ」
洋菓子店では全体のバランスを取るために「苦味とコク」が強い深煎りコーヒー(またはコーヒーエキスやリキュール)を使うのが一般的です。一方、THE CUE COFFEEでは自店のエスプレッソを使用するため、柑橘や果実を思わせる華やかな香りとフルーティーな風味がスポンジ生地から溢れ出します。
②「コーヒーの個性を引き立てる」計算された甘さ
パティスリーのティラミスはマスカルポーネや砂糖の甘みが前面に出やすいですが、ロースター系カフェのティラミスは「自慢のコーヒー本来のフレーバーを殺さない甘さ控えめの設計」になっています。
③ドリンクと合わせたときの「引き算の美学」
甘さや生クリーム感が控えめで上品に作られているため、フルーティーな浅煎りコーヒーやミルク感のあるカフェラテと一緒に口に含んだ際、お互いの良さを完璧に引き立て合います。

単なる「甘いデザート」としてではなく、「コーヒーショップだからこそ作れる、本物のコーヒーの風味を味わうためのティラミス」という唯一無二の魅力を持っています。

@nyarcsk

●実食の感想は?
「珈琲のほろ苦さとマスカルポーネのなめらかさが絶妙で、とても美味しく、珈琲によく合いました!」
マスカルポーネの濃厚なコクとコーヒーの苦味が美しいハーモニーを奏で、浅煎りコーヒーのフルーティーさともお互いを引き立て合う計算し尽くされた逸品です。

〈季節限定メニュー!モンブランティラミス〉
いつものティラミスに、渋川栗の優しい甘さと風味が重なる軽やかなモンブランティラミスが販売されています。秋ならではのティラミスもお見逃しなく!

お店を利用する前に、チェックしておくと便利な店舗情報

お店の外観や雰囲気の他、おでかけの前にチェックしておくと役立つ情報をまとめました。

アクセス&外観

@nyarcsk

店舗は松山市中心街の千舟町通り沿い、百十四銀行松山支店の向かいに位置しています(※専用駐車場はありません)。

白い煉瓦に囲まれた全面ガラス張りの造りで、通りの外からでも店内の様子がよくわかり、初めての方でも入りやすい開放的な店構えとなっています。
大きな看板等は出ていませんが、入口のガラスにシンプルな店名が描かれており、右側の柱にはさりげなく「C」のロゴと店名が配されたハイセンスな佇まいが出迎えてくれます。

店内の雰囲気

@nyarcsk

扉を開けると、白とグレーを基調としたスタイリッシュで洗練された空間が広がっており、まさにおしゃれなコーヒースタンドという佇まいです。
縦長の店内に入ると、厨房カウンターと並行して奥までベンチ席が続いています。ベンチには所々にサイドテーブルが設置されており、テーブルにさりげなく描かれた店名ロゴもお洒落で印象的です。

@nyarcsk

店内にはサラリーマンのおひとり様などもいて、仕事の合間などでもふらりと利用できそうな気軽で心地よい雰囲気が漂っています。テイクアウトでのご利用や、散策途中のブレイクタイムにも最適です。
一番奥には2人掛けのテーブル席が1セットだけ用意されており、落ち着いてコーヒータイムを楽しみたい方にもぴったりのスペースとなっています。

店内でコーヒー豆の販売も!

「THE CUE COFFEE」の店内では、自宅用にコーヒー豆(焙煎豆)の購入が可能です。提供されている銘柄は「シングルオリジン(単一農園・単一品種)」の浅煎り豆を中心に、シーズンや入荷状況によって入れ替わります。

@nyarcsk

実際に飲んで気に入ったコーヒーを、そのまま自宅用として買って帰ることができます。
なお、コーヒー豆のラインナップは時期や入荷状況によって異なり、数量限定の銘柄もあるため、気になる豆があれば早めの購入や事前の確認がおすすめです。

営業時間やアクセスなど、お店の詳細はこちら!

■THE CUE COFFEE(ザ キュー コーヒー)
◯住所:愛媛県松山市千舟町3-1-5
◯アクセス:千舟町通り沿い(百十四銀行松山支店前)

◯営業時間:11:00~16:00
◯定休日:水曜日・日曜日(祝日除く)。※ご来店前にInstagramをご確認ください。
◯価格帯:¥1,000〜2,000
◯駐車場:なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
◯決済方法:「現金」以外の決済方法につきましては、店舗までお問い合わせください。
◯公式HP・SNS:https://thecuecoffee.official.ec/about
https://www.instagram.com/thecue_coffee/

伊予市での誕生から、松山での新たなるステージへ。 「THE CUE COFFEE」が提示する最高峰の浅煎りコーヒー体験と洗練された空間は、地元の方はもちろん、国内外から松山を訪れるすべての人々にとって「一度は訪れる価値のある」素晴らしい目的地となっています。
松山の街を訪れた際は、ぜひこの特別な一杯を体験してみてください!



nyarcsk

AMBASSADOR

nyarcsk (アンバサダー)

愛媛県を中心に、美味しいカフェ、ランチ、パン屋、スイーツなどのグルメ情報を発信している人気のインスタグラマー。地元・愛媛の魅力を伝える写真やスポット紹介が多くの方に親しまれています。
趣味はカフェ巡り。季節の花や駅の写真を撮るのも好きで、撮影で大切にしていることは「自分が楽しむこと」。カフェなら可愛く、電車や風景を撮る時はワクワクしながら発信中。

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