西条市 【観光・歴史】愛媛全域

西条市【鉄道歴史パークinSAIJO】鉄道の歴史が楽しめるミュージアム!

2017年3月14日

要チェック!


愛媛県に唯一ある、西条市の鉄道歴史ミュージアム『鉄道歴史パークinSAIJO
新幹線の生みの親、十河信二さんはなんと西条市出身
敷地内の四国鉄道文化館では、実際に運行していた鉄道が展示されており、乗務席に座って、車掌になりきる体験ができます
また、うちぬき水の試飲や西条市の文化が学べる、観光交流センターもあります。
観光やお出かけに、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。


働くスタッフ3名の声はこちら

伊予西条駅のすぐ近く!鉄道歴史パークinSAIJO

ねえ、ジャック。
鉄道の展示がある、鉄道ミュージアムが愛媛県内にあるみたいなんだけど、どこにあるか知ってる?
越智さん

ジャック
四国鉄道文化館』だね!
西条市にある、鉄道歴史パークinSAIJO内にあるミュージアムなんだ。
伊予西条駅のすぐ近くにあるよ。

新幹線の生みの親である、十河信二そごうしんじ)さんは、西条市出身じゃったな。
ここは、そのゆかりで作られた観光施設だったのう。
たけよし
うしお
西条市出身の人新幹線を誕生させたなんて、知らなかったわ~!
ジャック
当時活躍した鉄道たちが、たくさん展示されているんだ。
みんなで一緒に見に行ってみようよ!
案内するよ~。

エリアマップをチェックしよう!

ジャック
エリアマップはこれだよ!
鉄道歴史パークinSAIJOは、四国鉄道文化館南館・北館十河信二記念館観光交流センターの3つの施設に分かれているんだ。

見どころがたくさんありそうね!
楽しみだわ~。
越智さん

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四国鉄道文化館【北館】

ジャック
まずは、四国鉄道文化館北館から紹介するね!
中に入るとすぐの場所に、0系新幹線電車DE50形ディーゼル機関車1号機がドーンと展示されているよ。

うしお
大きいわね~!
これが当時、実際に走っていた新幹線と機関車なのね。

車掌体験もできる!なりきって撮影しよう

これって、中に入ることはできるのかしら?
越智さん
ジャック
もちろん
乗務席に乗ることもできるんだ。
DF50形ディーゼル機関車の乗務席だよ。

うしお
車掌体験ができるのね!
乗務席に乗るなんて、なかなかできないわよね~。
でしょ~。
0系新幹線電車の乗務席にも、乗ることができるよ!
ジャック

ジャック
あと、北館の受付には、車掌さんの制服や帽子が置いてあって、自由に使ってOKなんだ!
これを身に付けて、乗務席で記念撮影すると良いよ。
車掌さんになりきった一枚が撮れるかも~。

うしお
これは楽しそうね~!
わたしもこれを着て写真撮りたいわ~。
ウシオちゃん、一緒にやってみましょうよ。
越智さん

鉄道マニアにはたまらない!鉄道にまつわる展示物

ジャック
それから、鉄道にまつわる展示物がたくさんあるんだよ。
うしお
駅弁制服も!
電車マニアにはたまらない展示ね。

アンパンマン列車を見ることもできます!

ジャック
あと、駅がすぐ近くだから、走行している電車の様子を館内から見ることができるんだ。
ボクのおすすめは、アンパンマン列車
こんなに間近で見れちゃうんだよ~。

ほほう!
小さな子どもなら、これを見れば大喜びじゃな。
たけよし
館内なら、安全に見ることができるから良いわね。
越智さん
ジャック
アンパンマン列車発着時間は、こんな感じで掲示されているよ。
ぜひチェックしてみてね。

四国鉄道文化館【南館】

ジャック
次は、四国鉄道文化館南館を紹介するよ!

うしお
ここにも鉄道が展示されているの?
ジャック
そうだよ!
順番に紹介していくね。

機関車と気動車、それぞれ4台展示されています!

ジャック
南館には、機関車気動車それぞれ4台が展示されているよ。
写真の右はキハ65形急行用気動車「34号」で、左は国鉄C57形蒸気機関車1次車「44号機」だよ。

ジャック
黒い機関車の国鉄C57形蒸気機関車1次車「44号機」は、西条市市民公園で展示されていたんだけど、この四国鉄道文化館ができたときに移設したんだって。
とっても大事に保管されたのね。
今でもつるんと輝いているわ~。
越智さん
ジャック
この、キハ65形急行用気動車「34号」は、四国山脈などの急勾配な区間に、設置していた気動車らしいんだ。
乗り心地の良さが追求されていったのが分かるね。

ジャック
次は、DE10形ディーゼル機関車「1号機」だよ。

ジャック
最後は、南館外に展示されている、フリーゲージトレイン第2次試験車GCT01-201だよ。
軌間可変電車とも言われているんだ。

ジャック
こちらは中に乗れないけど、外観だけ見ることができるよ。
うしお
いろんな機関車が展示されているのね~。
どれも機能や形が違ってて、面白いわね。
ジャック
それぞれの機関車、気動車の詳細については、四国鉄道文化館_施設紹介に載っているから、見てみてね!
中に入ることはできるのか?
たけよし
乗れる機関車もあるよ!
それぞれ入り口があるから、順路に沿って入ってみてね!
ジャック

当時を体験!石炭を入れてみよう

ジャック
国鉄C57形蒸気機関車1次車「44号機」では、石炭を入れる体験ができるよ!

スコップがあるから、すくって入れるんだよ!
ジャック

うしお
このスコップ、結構重たいのね!
この機関車が走ってた時代は、石炭がエネルギーだったから、入れ続けないと機関車は走れなかったのよね。
これはとっても大変な作業だわ。
石炭自体も重いからのう。
今は電気で走るようになったんじゃから、便利になったもんじゃ。
たけよし
そういう歴史の変化にも気づいたり体験できるのは良いわね!
子どもたちにも体験させてみたいわ~。
越智さん

信号機や道路標識などの実物展示も!

ジャック
ここには、当時の信号機信号標識も展示されているよ。

うしお
へえー!
信号機や信号標識って、こんなに大きかったのね!
しかも、いろんな形があるのね。
時代によって、変化してるのが分かるわ~。
越智さん
ジャック
まだまだ見どころがあるよ!
展示してる車両が活躍してた、大正から昭和時代の駅のホームを再現した場所もあるんだ。

雰囲気があって良いわね!
ここで記念撮影するのも良いんじゃないかしら。
越智さん
うしお
そうね!
ジャック、みんなでここで写真撮りましょうよ!

大型鉄道ジオラマの演出走行は必見!

ジャック
南館に入ってすぐに、大型鉄道ジオラマが展示されてるよ!
伊予西条駅を中心とした、四国各4県の沿線風景を楽しむことができるんだ。

人も駅も全部ミニチュアじゃな。
これは見てみたいのう。
たけよし
ジャック
しかも、1時間に1回ぐらいの頻度で、ジオラマ演出が行われるんだ。
鉄道が走る様子が見れたり、ナレーションで詳しく紹介してくれるから、大人も子どもも楽しむことができるよ。
実演時間は、南館受付にて掲示されているから、確認してみてね!

うしお
足元に踏み台があるわね。
小さなお子さんは、ここに立って見ることができそうね。

うしお
あっ、ここに操縦できるところがあるわね。

ジャック

ここで走行演出中に、レバーを引いたりすることもできるよ。
実際に運転している気分になれるから、おすすめだよ。

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営業時間・休館日・入園料について

ジャック
営業時間休館日はこちら!
営業時間 9:00~18:00(最終入館は17:30)
休館日 水曜日(祝日の場合は翌日休館)
詳細は、四国鉄道文化館-施設案内を確認するんじゃぞ。
たけよし
ジャック
四国鉄道文化館の入園料は、こちらを参考にしてね。
高校生以上 300円
小中学生 100円
就学前児童 無料
団体(20名以上) それぞれの料金から2割引
ジャック
JAF会員には割引があるそうだから、会員証を忘れずに持参してね!
うしお
入園料は北館と南館、どっちで払えばいいのかしら
ジャック
どちらで払っても大丈夫だよ。
北館は、入り口に発券機があるから、ここで精算してね。

ジャック
南館は入ってすぐに受付があるから、そこで精算してね。

電車の様子や伊予西条駅を一望『ぽっぽ橋』を渡ろう!

ジャック
北館と南館の間には、伊予西条駅があるんだ。
その間を移動するときは、この『ぽっぽ橋』を渡ってみてほしいんだ!
このあと紹介する、十河信二記念館の横にあるよ。

長い階段ね!
ちょっと大変そうだわ~。
越智さん
ジャック
それなら、エレベーターがあるから、こっちを利用したら良いよ。
ベビーカー車いすも乗れるから安心だよ。

ジャック
ぽっぽ橋の上からは、伊予西条駅の様子がこんな感じで見れるんだ。

うしお
あっ、電車が見えるー!
これは良い眺めじゃな。
電車が来る時間帯に行ってみても良さそうじゃな。
たけよし

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